切れてしまっていた縁もあった

次につながり続ける縁もあった一方で、途中で切れてしまった縁もあった。

学生時代に幽霊部員として参加していたサークルのOBの人が偉い人をしているD社だ。そこの面談では、私がソシャゲ屋の主戦力から外された後に経験した、topコマンドやロードアベレージについてのちょっとした知識が面談で役に立った。けれど、その後は続かなかった。入った直後はリリース直前で、入ったばかりの人が音頭をとってリリース作業をやっている戦場だった。私は自分もそんな風になれるだろうかと不安になった。結局、その会社は退職した。縁があるようで無かったのかもしれない。