なにかが違うのかもしれない

またなつかしくなってくる。

町田の方とは、結局、うまくいかないのかもしれない。

そう思うとまた、元カノのことを思い出してしまう。

どうして元カノは、そばにいてくれたのだろう。

あのころ果たして幸せだったろうか。そうでもなかったはずなのに、幸せだったような気がしてしまう。なつかしさはいつも美化されてしまう。

髪型

去年の今頃から髪を伸ばし始めたのだったと思う。

髪をのばしたらどうかと和光の御嬢さんに言われたのだった。

綾野剛みたいな塩顔だから、綾野剛みたいな髪型が似合うと言われて。

それで一年経った。

髪は長くなったが、あのお嬢さんは半年前から連絡がとれなくなったのだった。

それでも、マッチングアプリではなんで坊主なのか、みんなくるくるパーマだと言われたりもしたので、髪型はみんなに合わせたほうが良いと思ったりもして伸ばし続けている。

去年の髪が短かったころの写真をみたりすると、なつかしくなる。

人生のだいぶ長い間、私は坊主頭で過ごしてきたのだった。

あの頃を経て今がある。どちらかが正しくてどちらかが間違っているのではないと思うのだが、なんだか本当にこれでよかったのだろうかという気持ちになる。

あの頃までが間違っていたのか。それともあの後の今が間違っているのか。

あるいはどちらも間違っていたのではないか。どういう風に生きるべきだったのか。

心にぽっかりと空いた空洞は、今でも埋まらないままだ。

開王の特製ラーメンは

開王、自家製麺の店にはよくあるパターンだが店内の臭いが凄かった。

そして特製ラーメンは、大騒ぎするほど桁外れに美味しいということでもなかった。

味音痴な私には、天下一品を薄めて臭くしたようなラーメンに思えてしまった。

私のような凡人には、幸楽苑や日髙屋あたりのラーメンでちょうどいいのかもしれない。

ラーメンのビジュアルは非常に良かったし、肉も柔らかかったのだが、臭さを補って余りあるほどの味かと言えば、それほどでもなかった気がする。

まあ思うに

現地価格と円価から逆算されたレートと、当時の為替レートを比較して一致することを確認しつつ、

当時の為替レートと円貨から算出された値が現地価格と一致することを双方向でチェックできるだろう。

IDについては、過去の類似の案件でもそういう体系で符号化されているかどうかを確認すれば結論がでる。

ここら辺をチェックしたうえで、資料のソート順をもっと厳密に整理しなおして問題ないものができあがるだろう。

モノマネ

私のカラオケは、歌というよりもモノマネなのかもしれない。

アーティストが別の人の曲をカバーしたときのような独自のテイストをだすよりも、完全にクセを再現することに力を入れているので確かにそうだ。

人生とはなんだろう

燃えるきたような感じだ。

焼き切れるような、すべてをぶつける夜だった。

ふと気がついたらまた日常に戻っていて、少し胃もたれが残る。ポッカリとした空白の時間。なにをしなければいけないということもない。

ああ、ゆっくりと過ごそう。できるだけなにもせずに。いつものように。こんな日々がいままでつらかったが、今必要なのはいつもどおりの休息だ。

なにかがうまくいくために緊張は必要不可欠なものなんだなと

緊張があったからこそうまくいったんだと思う。

ふりしぼれたんだと思う。

ストレスを感じたからこそギリギリまでしぼれたんだと思う。

力の出し方なのかもしれない。

限界の超え方なのかもしれない。もっとも集中できるように。

とても楽しかった

とても楽しかった。魂のルフランとか、宇多田ヒカルColorsとか、相川七瀬とか中森明菜とか浜崎あゆみとかイエローモンキーとかを聞けた。私は、千の風になってとか、ラブファントムとか、ウィンターフォールとかアポロとかいつかのメリークリスマスとかを歌っていた。

何にしてもそうだけど空想と戦っている

いつも空想の相手と戦っているよね。

おれは。

仕事でもプライベートでもそうだ。

いつも想像のつくかぎりの最悪の相手と戦っている。妄想の中で。そして精神が勝手に消耗していく。